【埼玉県】眼科で初めてのコンタクトレンズを作成|受診の流れと注意点

【埼玉県】眼科でコンタクトレンズを処方してもらうには?眼科受診の流れと注意点

初めてコンタクトレンズを作ろうと考えている方の中には「眼科ではどんな検査をするの?」といった不安をお持ちの方も多いのではないでしょうか。コンタクトレンズを正しく使用するためには適切な検査と処方が欠かせません。

こちらでは、眼科でコンタクトレンズを作成する際の具体的な手順や、受診前に準備しておきたい持ち物について、埼玉県に位置する宮原眼科医院が詳しく解説します。また、購入後の目の健康を守るために欠かせない定期健診の重要性についても触れています。

初めてのコンタクトレンズは、正しい知識を持ってスタートすることが大切です。この記事を参考に、快適なコンタクトレンズライフを始めてください。

初めてのコンタクトレンズ作成は宮原眼科医院で

宮原眼科医院では、初めてコンタクトレンズを使用される方への丁寧な指導とサポートを行っています。視力検査や診察はもちろん、レンズの着け外しの練習やケア方法の指導まで、時間をかけてしっかりと対応いたします。どの種類のレンズが自分に合っているかわからないという方のご相談も大歓迎です。

宮原眼科医院では、患者様一人ひとりのライフスタイルや目の状態、使用目的に合わせたレンズをご提案することを心がけています。コンタクトレンズは便利な反面、誤った使い方をすると目のトラブルを引き起こすリスクもあります。そのため、正しい装用方法やケアの重要性についてもわかりやすく説明し、快適に使い続けていただけるようサポートします。

また、定期健診の重要性もしっかりとお伝えし、健康な瞳を保つためのお手伝いをさせていただきます。初めての方も、お気軽にご来院ください。スタッフ一同、親身になって対応させていただきます。

初診時の持ち物と準備しておくといいこと

テーブルに置かれた日本の身分証明書

初めてコンタクトレンズを作成するために眼科を受診する際、スムーズに診察を受けるために準備しておきたいものやポイントがあります。特に初診の場合は、通常の診察よりも時間がかかることが多いため、事前の準備が大切です。以下では、準備しておくといいことや、心構えについて詳しく解説します。

必要な持ち物

まず忘れてはいけないのが「健康保険証」です。コンタクトレンズの処方は医療行為にあたるため、保険診療となります。また、現在眼鏡を使用している場合は、その眼鏡も持参しましょう。普段の見え方や度数の参考になりますし、視力検査の際に比較対象として役立ちます。お薬手帳をお持ちの方は、現在服用している薬やアレルギーの有無を確認するために必要ですので、併せて持参すると安心です。

時間の余裕を持つ

初めてコンタクトレンズを作る場合、視力検査や診察に加えて、レンズの着け外しの練習(装用練習)を行う必要があります。個人差はありますが、トータルで1時間〜1時間半程度かかることも珍しくありません。そのため、受付終了時間のギリギリではなく、十分に余裕を持って来院することをおすすめします。眼科によっては、初回のコンタクトレンズ処方の受付時間を早めに設定している場合もあるため、事前に電話やホームページで確認しておくと良いでしょう。

その他の準備

装用練習では、自分で目の中にレンズを入れたり外したりする操作を行います。爪が長いと目を傷つけてしまう恐れがあるため、受診前には爪を短く切っておくことが大切です。また、女性の方はアイメイクが崩れる可能性があるため、薄めのメイクで行くか、メイク直しの道具を持っていくと良いでしょう。費用については、初診料や検査料に加えて、コンタクトレンズ代が必要になります。

初めてのコンタクトレンズ作成手順

黒い指標と視力検査表の記号

準備が整ったら、いよいよ眼科を受診します。以下では、一般的な眼科でのコンタクトレンズ作成の流れをステップごとに解説します。

1.受付・問診

まずは受付を済ませ、問診票に記入します。コンタクトレンズを作りたい旨や、どのような場面で使いたいか(部活、勉強、外出時など)希望するレンズの種類(1日使い捨て、2週間交換など)があれば伝えます。目のアレルギーや既往歴がある場合も必ず申告しましょう。

2.視力検査・屈折検査

視力検査を行い、現在の視力や目の度数(近視、遠視、乱視など)を測定します。このデータをもとに、コンタクトレンズの度数を決定していきます。眼鏡の度数とは異なる場合が多いため、改めて正確に測定する必要があります。

3.診察

眼科医による診察を受けます。角膜(黒目)や結膜(白目)の状態、涙の量などを確認し、コンタクトレンズを装用しても問題ない目の状態かを判断します。目の病気が見つかった場合は、コンタクトレンズの処方よりも治療を優先することもあります。

4.トライアルレンズの装用・フィッティング確認

検査結果と診察をもとに選ばれたトライアルレンズ(テスト用レンズ)を実際に装用します。見え方の確認だけでなく、レンズが目の中で正しく動いているか、フィッティング(適合性)を医師がチェックします。レンズの動きが悪いと目に負担がかかるため、重要な工程です。

5.装用練習・ケア指導

初めての方は、スタッフの指導のもと、自分でレンズの着け外しができるようになるまで練習します。また、レンズの正しい取り扱い方法やケア用品の使い方についても説明を受けます。正しく扱えないと目のトラブルにつながるため、しっかりと習得しましょう。

6.処方・購入

問題なく装用できれば、コンタクトレンズの処方箋(指示書)が発行され、処方箋を持って販売店で購入することができます。

定期健診をする理由とポイント|目の健康を守るために

コンタクトレンズを作成して購入したら終わりではありません。目の健康を守り、長く快適に使い続けるためには、定期的な健診を受けることが非常に重要です。以下では、なぜ定期健診が必要なのか、その理由とポイントについて解説します。

目のトラブルを未然に防ぐ

コンタクトレンズは目に直接触れるものです。自分では調子が良いと思っていても、知らず知らずのうちに角膜に傷がついていたり、酸素不足になっていたりすることがあります。自覚症状が出てからでは重症化しているケースもあるため、定期健診で目の状態をチェックし、トラブルを未然に防ぐことが大切です。特に使い始めの頃は、目がレンズに慣れていないため、トラブルが起きやすい時期でもあります。

視力や度数の変化に対応する

成長期の学生はもちろん、大人でも視力や目の度数は変化することがあります。合わない度数のレンズを使い続けると、眼精疲労や頭痛の原因になることもあります。定期健診では視力検査も行うため、その時の目の状態に合わせた適切な度数のレンズに調整することができます。また、乱視が進んでいないかなども確認できます。

レンズの状態やケア方法の確認

使い捨てではないレンズを使用している場合、レンズに汚れや傷がついていないかを確認します。また、日頃のケアが正しく行えているか、間違った使い方をしていないかを改めて確認する機会にもなります。自己流のケアになっていないか、プロの目でチェックしてもらうことで、快適に使い続けられます。

コンタクトレンズの定期健診なら宮原眼科医院へ

宮原眼科医院では、コンタクトレンズの定期健診にも対応しています。目の健康を守りながら快適に使い続けるために、定期的な受診をおすすめします。診療時間については、以下ページよりご覧ください。

【Q&A】コンタクトレンズについての解説

初診時の持ち物や準備は何が必要ですか?
健康保険証を必ず持参してください。現在眼鏡を使用している場合は、その眼鏡も必要です。また、初めての方は装用練習などで時間がかかるため、受付終了間際ではなく時間に余裕を持って来院しましょう。爪を短く切っておくと、レンズの着け外しがスムーズに行えます。
初めてコンタクトレンズを作成する際の流れを教えてください。
一般的には、まず問診と視力検査を行い、医師の診察で目の状態を確認します。次にトライアルレンズを装用してフィッティングや見え方をチェックし、着け外しの練習を行います。正しく扱えるようになればコンタクトレンズが処方されます。
定期健診はなぜ受ける必要がありますか?
自覚症状がなくても、レンズの汚れや酸素不足で目に傷がついていることがあるからです。また、視力の変化に合わせて度数を調整する必要もあります。目のトラブルを未然に防ぎ、より安全に使い続けるために、医師の指示に従って定期的に受診しましょう。

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TEL 048-665-0001
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休診日 水曜・日曜・祝日
最寄駅 宮原駅東口より徒歩2分
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